FP2級試験(きんざい) 一発合格した私の勉強のコツ

こんにちは。30代サラリーマンのコンボイです。

会社から急に資格を取れって言われること多いですよね。

普段の仕事もしながら、学生時代より衰えた脳を駆使して資格の取得を目指すのは正直辛かったです。

今日は仕事をしながら2週間の短期集中でFP2級試験に合格した私なりの試験対策法につて書きます。

まず知っておきたいFP2級試験の試験内容とは

学科試験と実技試験の2科目

FP2級試験は学科試験(60点満点)実技試験(50点満点)で構成されています。

それぞれ合格ラインは学科 60点満点中36点 実技 50点満点中30点

6割以上正解すればいいということになりますね。

2級試験に関して言えば、浅く広く覚えていく方がいいでしょう。

試験時間

学科試験は120分(60分過ぎたら途中退席可)

実技試験は90分(こちらも60分過ぎたら退席可)

センター試験などのように時間をあげないと間に合わないなんてことはありません。

1つ1つ丁寧にやっていっても大丈夫です。

ただ私の場合は、あまり長考してもうまくいった試しがないので私は直感を信じる派です。

試験範囲

学科の試験科目

  • ライフプランニングと資金計画
  • リスク管理
  • 金融資産運用
  • タックスプランニング
  • 不動産
  • 相続・事業承継

となっております。

どの科目がたくさん出るという傾向はあまりみられず10問ずつ程度まんべんなく出ます。

一つの科目にハマりすぎるのはおすすめしません。

実技の試験科目

実技は4つの種類から選択できます。

  • 個人資産相談業務
  • 中小事業主相談業務
  • 生保顧客資産相談業務
  • 損保顧客資産相談業務

の4つから選択できます。

一般的には全体的な分野が幅広く問われる個人資産相談業務を選ばれる方が多いです。

私は仕事が生保関係というこもあり生保顧客資産相談業務にしました。

生保になると深く狭く問われるから難しいかもという噂を聞いていたのですが、普段やっている業務のがイメージが湧きやすくよかったです。

ご自身が従事している職業がある方は無理に個人資産にする必要はないかと思います。

私がした短期間で対策できる勉強法

テキスト選び

みんなが欲しかった! FPの教科書 2級・AFP 2019-2020年 (みんなが欲しかった! シリーズ)

私はこのみんなが欲しかったシリーズで勉強しました。

カラーや図解が覚えやすく、要点を掴んで勉強できるのでおすすめです。

ただテキストを選んでも読まないと意味がないので特にテキスト選びに力を入れすぎなくてもいいです。

テキストは浅く広く流し読み

テキストは深く読もうとせず、一通り浅く読みました。

ここで、注意しないといけないのは時間に限りがあるということです。

私の場合もそうですが、仕事をしながらとなると一つ一つ丁寧に覚えていく時間はありません。

浅く広く、『へえ~、なるほど~』

ぐらいで、読み流していきました。

とにかく過去問を解きまくる

テキストを軽く読んだら、あとは過去問を解きまくりました。

過去3年ぐらいの過去問です。

過去問を解き、間違えた部分をテキストで見返す。

この文章はどこが誤っているのかということテキストで確認する。

正直この年齢からテキストを丸覚えなんてとてもじゃないけど勉強する気になれませんでした。

問題を解き、テキストを見返すほうが勉強しやすく集中できました。

テキストを読むのは眠たくなるだけです!

実際の試験でも、過去の問題と似たような問題が多々ありました。

過去問を解く際の注意点

  • 間違えたところを見直す
  • 間違えてなくても気になるところは都度都度見直す。
  • 法律改正もあるので古すぎるのはしない。
  • 過去3年の古い問題から解き、1番直近の過去問は本番前の力試しに使う。

実技の勉強方法

実技で点を落としてはいけないのが計算問題です

逆に、計算問題さえできれば実技は合格したも当然でした。

計算問題と言っても、大体同じ形式の問題でした。

計算問題は難しいというイメージでしたが、過去問を解きどこにどの数字を当てはめるのかということさえわかれば簡単でした。

時間のない方でも過去の計算問題だけできるようにしとくべきです。

計算問題を落とすのはもったいないです。

短期間でできたFP2級の合格法まとめ

  • テキストを読む時は浅く広く読み、時間をかけすぎない
  • テキストは問題を解いたときの見直しで使うもの
  • 全体がバランスよく試験にでる
  • 試験は時間には余裕がある
  • 実技は計算問題をおさえる
  • 計算問題はやってみたら学科より簡単

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